白金高輪でエラボトックス|小顔になりたい方が知っておくべき効果・リスク・クリニック選び|白金高輪駅|美容皮膚科|SHIROKANE COCO CLINIC

〒108-0073東京都港区三田5-2-34 TM三田ビル4F

03-6809-5336

WEB予約
院内

白金高輪でエラボトックス|小顔になりたい方が知っておくべき効果・リスク・クリニック選び

白金高輪でエラボトックス|小顔になりたい方が知っておくべき効果・リスク・クリニック選び|白金高輪駅|美容皮膚科|SHIROKANE COCO CLINIC

2026年4月13日

エラ張りが気になる方へ
「エラが張って顔が大きく見える」「歯ぎしりや食いしばりが強く顎が疲れる」といったお悩みで、エラボトックスをご相談される方が増えています。
メスを使わず注射だけで輪郭をすっきり見せられる一方で、「本当に小顔になるの?」「噛みにくくならない?」と不安を感じる方も少なくありません。
このコラムでは、白金高輪エリアでエラボトックスを検討している方に向けて、仕組み・効果・リスクから、クリニック選びのポイントまで解説します。

エラボトックスとは?仕組みと適応

エラボトックスは、エラ張りの原因となる「咬筋」という噛む筋肉にボツリヌストキシン(ボトックス)を注入し、筋肉の働きを弱めて輪郭をほっそりさせる治療です。
筋肉の過緊張がやわらぐことで、筋肉が徐々に萎縮し、エラの膨らみが目立ちにくくなります。
適応しやすいのは、次のようなタイプです。
笑ったときや噛みしめたときにエラ部分が盛り上がる
顎まわりを触ると、硬い筋肉のふくらみを感じる
骨格というより「筋肉」が張っている印象が強い
逆に、骨自体が外側に張り出している方は、ボトックスだけでは変化が少ない場合があり、医師による適応判断が重要です。

効果の出かたと持続期間

エラボトックスは、注射してから少し時間をかけて効果が出てきます。
効果を感じ始める:注射後1~2週間
フェイスラインの変化が分かりやすくなる:1~2か月前後
効果の持続:おおよそ3~6か月(筋肉量や投与量により個人差あり)
1回の施術でもフェイスラインの変化を感じる方が多いですが、定期的に繰り返すことで咬筋が徐々に小さくなり、よりすっきりとしたラインをキープしやすくなります。

エラボトックスのメリット・デメリット
メリット
メスを使わず、注射のみで小顔・輪郭改善を目指せる。
施術時間は数分程度と短く、ダウンタイムも比較的少ない。
歯ぎしり・食いしばりによる顎の疲れや、歯・顎関節への負担軽減が期待できる場合がある。
デメリット・注意点
効果は徐々に薄れていくため、持続には定期的な施術が必要になる。
効きすぎると、一時的に噛む力が弱く感じることがある。
咬筋以外の部位に過剰に広がると、頬がこけたり、たるみが目立つ原因になる可能性があるため、注入位置の見極めが重要。

失敗を防ぐために大切なポイント
エラボトックスでよくある失敗例として、「思ったより小顔にならない」「逆に頬がこけて老けて見える」「噛みにくさが気になる」といった声があります。
これらを防ぐためには、次のポイントが重要です。
咬筋のボリューム・位置を正確に評価し、適切な注入範囲を設定すること
初めての方や不安が強い方には、やや控えめな量から開始し、経過を見て調整すること
骨格や脂肪、たるみの状態も含めて「他の治療が適していないか」まで総合的に判断すること
経験豊富な医師ほど、「どこまで効かせると自然で美しいか」のラインを見極めることを重視しています。

白金高輪でエラボトックスを受けるクリニック選び
白金高輪駅周辺には、エラボトックスを取り扱う美容クリニックが複数あります。
その中からクリニックを選ぶ際は、次の点をチェックすると安心です。
エラボトックス(咬筋ボトックス)の症例経験が豊富か
医師がカウンセリング・デザインからしっかり関わっているか
使用製剤(アラガン社製など)や単位数が明確に説明されているか
「小顔効果」だけでなく、噛み心地や将来のたるみリスクも含めて説明してくれるか
料金が明瞭で、追加費用・修正ポリシーなども事前に確認できるか

SHIROKANE COCO CLINICのエラボトックスの特徴

SHIROKANE COCO CLINICでは、エラボトックスを「小顔目的」と「咬筋の負担軽減」という両面からデザインしています。
奥歯を噛みしめたときの筋肉のふくらみや、横・斜めから見た輪郭ラインを確認しながら、注入ポイントと量を細かく調整します。
「できるだけナチュラルに」「しっかり小顔にしたい」など、ご希望に合わせた効かせ方のご提案。
噛みにくさや頬のコケ感を避けるため、初回は控えめに設定し、経過を見ながらベストな量を一緒に探っていくスタイル。
白金高輪エリアでエラボトックスをご検討中の方は、まずはカウンセリングで現在の咬筋の状態や、他の輪郭治療との組み合わせの可能性についてご相談ください。

TOP