2026年4月21日
白金高輪エリアでも、「額や眉間のシワが気になってきた」「写真に写る自分の表情が疲れて見える」というご相談がとても増えています。
ボトックス注射は、こうした“表情の癖から生まれるシワ”に対して用いられる代表的な治療のひとつです。
ここでは、白金高輪でボトックスを検討されている方に向けて、仕組みから適応、治療の流れまで基本を整理してお伝えします。
ボトックスとは?働き方のしくみ
ボトックス注射は、ボツリヌス菌から作られるA型ボツリヌストキシンというたんぱく質を、気になる部位の筋肉に少量注射する治療です。
表情筋の動きを一時的に弱めることで、「動かしたときにできるシワ」を目立ちにくくすることが期待できます。
効果は永続的ではなく、一定期間が経つと徐々に元の状態に戻っていく“可逆的な治療”である点も特徴です。
ボトックスで改善が期待できる主な部位
ボトックスが役立ちやすいのは、「筋肉の動き」によって折りたたまれるタイプのシワです。
具体的には、次のような部位でよく用いられます。
額の横ジワ
眉間の縦ジワ
目尻の笑いジワ
あご(オトガイ)の“梅干しジワ”
エラの張り(咬筋の発達による輪郭の張り)
肩こりに関わる僧帽筋、ワキ汗(多汗症)など
SHIROKANE COCO CLINICでも、額・眉間・目尻などの表情じわに加え、エラ・肩・ワキ汗などのお悩みに対してボトックスを行っています。
効果の出方と持続期間
ボトックス注射の効果は、注入してすぐではなく、通常は数日〜1週間ほどかけてゆっくりと現れてきます。
ピークは2週間前後で、そこから少しずつ弱まりながら、一般的には3〜4カ月程度持続することが多いとされています(個人差あり)。
「1回で終わり」ではなく、数カ月〜半年おきにメンテナンスとして繰り返し受けることで、表情じわの予防的な役割を期待できるケースもあります。
ダウンタイムと日常生活の注意点
ボトックスは、切開を伴わない注射治療であるため、ダウンタイムは比較的短い治療とされています。
ただし、以下のような点には注意が必要です。
注入部位の赤みや腫れ:通常は数時間〜数日程度で落ち着きます。
内出血:体質や血流によっては、1〜2週間ほど残ることがあります。
当日の激しい運動・サウナ・飲酒などは、腫れ・内出血を強める可能性があるため、控えていただくことがあります。
また、「打ちすぎ」によって表情が不自然になったり、重く感じたりするリスクもゼロではありません。
当院では、初めての方には特に、量やデザインを慎重に調整しながら治療を行います。
SHIROKANE COCO CLINICでのボトックス治療の特徴
SHIROKANE COCO CLINICでは、美容皮膚科医が一人ひとりの表情の癖や筋肉の発達具合を丁寧に確認し、必要な部位に必要な量だけボトックスを注入することを大切にしています。
「全顔50単位まで」「全顔60単位まで」といったオーダーメイドプランを用意し、額・眉間・目尻・あごなどを組み合わせて、その方のバランスに合わせたデザインを行っています。
また、ボトックスの名医としてメディアで紹介された経験を持つ女性医師が、患者さまのライフスタイルやご予算も伺いながら、「やりすぎない、自然な変化」を目指して治療方針を一緒に考えます。
受診を迷われている方へ
「興味はあるけれど、まだ一歩踏み出せない」「自分に合っているのか知りたい」という段階でも、まずはカウンセリングだけ受けていただくことが可能です。
診察では、現在のシワの状態や表情の癖、これまでの美容医療歴などを確認し、ボトックス以外の選択肢も含めてご提案します。
白金高輪でボトックス治療を検討されている方は、お気軽にご相談ください。